どんなときもWiFiは海外でも利用可能。レンタルWiFiとどっちが安いの?料金やサービスを徹底比較

「どんなときもWiFi」は海外でもそのまま使える、とても画期的なモバイルルーター(ポケットWiFi)です。

申請の必要はないし、SIMカードを入れ替える必要もありません。海外に到着して電源を入れれば、すぐ利用することができるです!

ただし、海外で使うときは毎月の基本料金3,480円とは別に、1日1,280円(アジア、アメリカ)の追加料がかかります。(翌月払い)

ここで疑問が出てきます。

海外専用のレンタルWiFiとどんなときもWiFiは、どっちが安いんでしょうか?

まず結論から言うと

アジアなどの近距離ならレンタルが安い、アメリカ・ヨーロッパなどの遠距離はどんなときもWiFiが安い」です。なので⬇︎

1,000円でも節約したいなら、比較サイトなどを見てWiFiレンタルを選ぶのがおすすめ

準備時間や手間を減らしたいなら「どんなときもWiFi」がおすすめ。

個人的には、準備時間を減らして、現地で楽しく過ごすプランを考えたいですね😊 最終目的は海外を楽しむことだから👍

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どんなときもWiFiと海外用レンタルWiFiの料金比較

海外旅行・出張用にWiFiをレンタルするならば、価格.COMのサイトから申し込むとかなり安く借りられます。

下の画像が人気ランキングの一覧ですが(2019年9月現在)、相当安いですよね。だいたい200円〜400円/日くらいで借りられます。

どんなときもWiFiは海外でも利用可能。レンタルWiFiとどっちが安いの?料金やサービスを徹底比較

引用:https://kakaku.com/mobile_data/world-wifi/?cid=ww_g_pc_kt_bg_big&gclid=Cj0KCQjwh8jrBRDQARIsAH7BsXckM_woNq8lu2otH-l8MQzWHCpgVHEmElP4kyhQnlV5t9B8fPSWXMcaAqOvEALw_wcB

「どんなときもWiFi」が1日1,280円(アジア、アメリア、ヨーロッパ)なので、一見めちゃくちゃ高く感じますね😅

ただ、海外用のレンタルWiFiには「落とし穴」があります。次の項目で詳しく解説します⬇︎

レンタルWiFiではオプション必須。表示価格よりも高額になる

上記の画像の通り、単に借りるだけなら安いです。

が、実際に海外で使う場面をイメージすると盗難や紛失、破損などいろいろな危険が想定されます。海外旅行を経験したことがある人は思い当たる節がありますよね。

なので、必ず有料オプションで「保証」に入るべきです。あらかじめ加入する設定になっている場合もあります。

万一、紛失、破損させてしまうと、端末代、SIMカード代など30,000円前後弁償することになるので、かならず入るべき。

さらに、「バッテリー」のオプションも重要です。

レンタルの場合、端末を指定できないことが多いです。普段使っているモバイルバッテリーやUSBケーブルが使えるのかが不明なので、借りたほうが安心でしょう。

このようにいろいろ必須オプションがあるので、申し込みでは注意しなくてはなりません。オプションの数に応じて金額も倍くらいになります。

実際、「ハワイ」「韓国」「台湾」「パリ」の料金がこちら。レンタルはいずれもモバイルバッテリーと保証をつけた価格です。「どんなときもWiFi」は基本料金に保証が含まれています。

   ハワイ5日間 どんなときもWiFi
料金 6,800円 6,400円
容量 1GB / 日 1GB / 日
オプション バッテリー なし(保証込み)
保証
韓国3日間 どんなときもWiFi
料金 2,784円 3,840円
容量 1GB / 日 1GB / 日
オプション バッテリー なし(保証込み)
保証
台湾3日間 どんなときもWiFi
料金 2,484円 3,840円
容量 1GB / 日 1GB / 日
オプション バッテリー なし(保証込み)
保証
パリ8日間 どんなときもWiFi
料金 12,320円 10,240円
容量 1GB / 日 1GB / 日
オプション バッテリー なし(保証込み)
保証

韓国、台湾などアジア圏は比較的すぐに、安いプランが見つけられました。しかし、アメリカ、ヨーロッパになるとレンタルのほうが割高かも。。。

どんなときもWiFiを海外利用での節約術

「どんなときもWiFi」を海外で利用する際、電源を終日OFFにしておけば、その日の料金はかかりません。

たとえば2泊3日のうち、最後の1日、海外での利用を控えれば2日分の請求(2,560円)で済ますことができます!こうすればアジア圏であっても割安で活用できますよ!

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どんなときもWiFiと海外用レンタルWiFiの通信速度の比較

まずレンタルWiFiの場合は在庫の有無によって送られてくる端末が変わるので、一概にどちらがいいかが不明です。

都心部では電波が強く、郊外や田舎では弱いなど、通信状況は国内と似たようなものだと思います。

困ったときは、「どんなときもWiFi」でも「海外用レンタルWiFi」でも、海外にいてもやりとりができるカスタマーサポートがあります。

ネットがつながりにくい場合、端末の不具合などもしっかりサポートしてくれるので、そこまで心配する必要はありません😊

ただし、営業時間が日本時間合わせになっているので、連絡するタイミングは注意してくださいね!

海外用レンタルWiFiのデメリット

海外専用のレンタルWiFiを借りるとき、実際に探してみて感じたデメリットがあります。

✅ 比較したり、選び出すと止まらなくなります。
少しでも安い物を。。。と考えて、探すわけですが、安い物を見つけるたびに欲が出ます。で、ネットサーフィンで比較サイトを見始めたら無限ループです。

✅ どこでレンタルするか決めても、次はオプションで迷います。
より高額で安心感がある「保証」があったり、コンセントに挿すバッテリーとモバイルバッテリーがあったりします。もちろん値段はそれぞれ違います。

✅ 空港受け取りはカウンター探しがめんどくさい
レンタルするときは端末を「自宅受け取り」と「空港受け取り」のいずれかを指定することができます。「空港」にすると、受け渡しカウンターの場所探しがめんどくさそうです。。。空港は広いので、選択をミスると、かなり歩くことになるかも。別のターミナルだったらアウトです。

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まとめ

実際にレンタルWiFiを探し始めると、時間があってもキリがないな、というのが正直なところ。頭痛がしてきますよ。。。

それでなくても準備がたいへん。大概はギリギリに準備をはじめると思いますが、そういうときにWiFiレンタルまで考えるのはかなりわずらわしいかと思います。

それよりも、行った先での過ごし方を考えるのに時間を使いたいですよね!

時間の節約を考えたら「どんなときもWiFi」のほうが賢い選択だと思います。なにせ、準備一切不要。海外についたら電源を入れるだけですからね😊

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