SoftBank Air(ソフトバンクエアー)の通信速度を計測!昼よりも夜は遅いは本当

SoftBank Air(ソフトバンクエアー)の通信速度を計測!昼よりも夜は遅いは本当 SoftBank Air

SoftBank Air(ソフトバンクエアー)って、口コミで「遅い」といわれていますよね。

リサーチしてみると「夜が特に遅い」というコメントが目立ちます。実際に昼と夜で通信速度を測定してみました。

通信速度の測定はNetflixのFAST.com

インターネットの通信速度をはかる時は、Netflixが無料で提供している「FAST.com」を活用します。

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約2年前、Netflixは皆様にインターネットサービスプロバイダの回線速度計測を無料で、瞬時かつ簡単に行っていただけるよう、FAST.comによるサービスを開始しました。それ以来、本サービスは急激に成長しています。ここ数ヵ月でFAST.comの利用量は2倍となっており、*世界中で5億回以上の速度計測の実施にいたっています。(引用:Netflix

SoftBank Air(ソフトバンクエアー)の12:00のスピード

SoftBank Air(ソフトバンクエアー)の通信速度を計測!昼よりも夜は遅いは本当1

SoftBank Air(ソフトバンクエアー)の23:00のスピード

SoftBank Air(ソフトバンクエアー)の通信速度を計測!昼よりも夜は遅いは本当2

結果:昼よりも夜の方が圧倒的に遅い

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数字の面では、昼よりも夜の方が圧倒的に遅いことがわかります。その差は10倍近くにも及びます。

では、通信速度を遅く感じたか?

上記を見ても分かる通り、現在SoftBank Air(ソフトバンクエアー)の利用者ですが、21時以降で、Youtube(動画)再生、ネットサーフィン、SNS(ツイッター、インスタ)、Netflixをするぶんには、ほとんど変化を感じていません。

なぜ広告・宣伝の通信速度と違うのか?

昼間でも74Mbpsでしたが、広告・宣伝では「下り最大261Mbps」と書いてあります。これは、ターミナル3の場合で、最新の端末ターミナル4の場合は「下り最大481Mbps」です。

(下り最大とはダウンロードのこと。上り最大とはアップロードのこと)

広告・宣伝と極端に数字が違いますが、これはなぜなんでしょうか?

SoftBankのサイトではこのように記載されています。

ベストエフォート形式のため、お客様の通信環境により実際の通信速度は変化します。ご利用の集中する時間帯(夜間など)は、サービス安定提供にともなう速度制限のため、通信速度が低下する場合があります。動画やファイル交換ソフトなどをご利用の場合は速度が低下する場合があります。(引用:SoftBank Air キャンペーン

プロバイダの販売業者のブログなど見てみましたが、広告の数字は理論値であり、この数字になることはありえないことのようです。

測定結果だけど見ると低い数字ですが、動画再生、ネットサーフィン、 SNSといった一般的な活用では問題ないと思っています。

ただし、オンラインゲームや映画をダウンロードするなどの場合は、遅さを感じるのは事実です。そういったサービスを利用されている方は、ソフトバンク光などへの乗り換えを検討されてもいいと思います。