【フィギュア世界選手権2019】羽生結弦選手の怪我の状態、フジテレビのインタビューまとめ。

世界選手権はどうなる?羽生結弦選手の怪我の状態、フジテレビのインタビューまとめ。 トレンド・ニュース

3月19日、フジテレビの朝の報道番組「めざましテレビ」にて、羽生結弦選手のインタビューが放送されていました。

羽生結弦選手は2018年11月、グランプリシリーズロシア杯の練習中に、右足首の靭帯を損傷。痛々しい姿を見えせながらもみごと優勝。そこから4か月休養しましたが、いよいよ復帰。

インタビューは世界選手権直前、羽生結弦選手の「現在の怪我の状態」と「今後の意気込み」などです。

それではインタビューの内容をQ&Aでお送りします!

羽生結弦選手インタビュー全文

羽生結弦選手の怪我の状態は?

羽生「完治とはいえないんですけれども、しっかりと自分が納得できるレベルまでは戻ってきています

平昌五輪と今の違いは?

羽生「あのころよりも、実質自分の実力に満足していますし、自分の中でも世界選手権に出られるレベルになっているなって感触がしっかりある状態でここに来れたので」

4回転ジャンプの出来具合

羽生「とりあえず(4回転)ループまではしっかり戻っています。練習としてはそこまでやってき。平昌オリンピックの時もループまで戻ってはいて。ただ、完全には戻ってはいなくて。

今回に関しては(4回転ループは)しっかりと戻ったなという感触はあります。

怪我の状態として「平昌五輪の前よりも感触がいい」って!

日本で行われる世界選手権について

羽生「僕にとってはさいたまでの世界選手権ってやっぱりソチ五輪後の印象がすごく強くて、会場の雰囲気とかカラーリングとかも、そのころと同じような感覚がある雰囲気だったりとか。

もちろんあのころとは見てくださる方々、選手、また僕たちの演技もまったく違うので、まったく異なるのですが。あの頃の自分を超えたいなというか。

もちろん優勝はめざしているんですが、その上でギリギリ勝った感じではなくてもっと圧倒的に勝ちたいなという気持ちでいます。

初優勝した、さいたまスーパーアリーナの世界選手権では、SPジャンプのミスで3位。フリーで巻き返して1位。2位との差はわずか0.33点だったんだよ。

ライバル選手たちについては?

羽生「う〜ん、あまりないですね。もちろん点数的にはネイザン選手のナショナルの点数とか、もちろんすごいなとはおもったんですが」

4回転の貴公子「ネイザン・チェン」選手は去年の世界選手権で優勝。非公式ですが、今年の全米選手権で世界最高得点を獲得しているんだ。宇野昌磨選手も全日本選手権、四大陸選手権を制覇

羽生「今現段階として自分がやってきたこととか振り返ると、自分がしっかりここから試合に向けて調整しきれれば、問題はないかなと思っているので。

誰に勝ちたいっていうか、己に勝った上で勝ちたいっていうのが今の感じです。今シーズン、今までの試合ちょっとしかできなかったもしれないですけど、その中での羽生結弦を超えたいって思っています」

世界選手権に挑むこと

羽生「世界選手権で勝つっていうことはやっぱり違うと思います。シーズンの締めくくりとして世界選手権が存在すると僕は思っていますし、そのシーズン勝てたか勝てなかったかはこの試合で決まると思いますので、このシーズン勝ちたいなって思ってます。

みんなここに標準合わせていますし、僕自身も(世界選手権に)しっかり標準合わせてこれたと思っているので、みんながピークの中で勝ちたいって気持ちが強いですね。

みんながピークの時に圧勝したいなんてすごい言葉。実力に自信があって、自分に誇りがないと言えないよな。あらためて羽生選手ってすごい!

これまでの羽生結弦選手の名言集

インタビューでもわかりように、羽生選手といえば、自信がみなぎる力強い発言で知られていますよね。これまでの羽生結弦選手の言葉をまとめてみました!

✅ 次の試合ではノーミスします。そうでないと「羽生結弦」じゃないです

✅ 一日ずつ歩んできたカケラを結晶にして「羽生結弦」というのを作り上げるシーズンにしたい

✅ 期待される感覚が好き。それはプレッシャーじゃなくて快感なんです。

✅ ジャンプを簡単にしてプログラムをきれいにこなせばいいかって言われたら、僕のスケートじゃない

まとめ

  • 怪我は完治はしていないが、納得できるレベルまで達している
  • 4回転ループ飛ぶところまではしっかり戻ってきている
  • これまでの自分を超えたい
  • 世界選手権は圧倒的に勝ちたい
  • ライバルのことは特に考えていない。自分に勝って優勝したい

羽生選手のどんなインタビューを見ても、しっかりしているなぁ、自信があって輝いているなぁと思いますよね。

それを裏付ける、膨大な練習量と、セルフイメージをしっかり作り込んでいるんでしょうね。平昌オリンピックの時は、怪我の間、イメージトレーニングして、優勝したほどですからね。

セルフイメージを高く持つことと、イメージトレーニングを限りなくリアルに描くことができているんでしょう。

本当に生きるレジェンド。これからの活躍にも目が離せませんね!

ここまでお読みいただき、ありがとうございました!

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