「デスパレートな妻たち」フェリシティ・ハフマンら、米名門大「裏口入学」で追訴。国内不正入試も振り返る

米名門大「裏口入学」発覚、有名女優も追訴。国内不正入試も振り返る トレンド・ニュース

こんにちは!

2018年は東京医科大学の不正入試が話題になりましたが、実は海外でも受験に関する不正が明らかになりました。

エール大学、スタンフォード大学など、日本でも有名な大学が、大規模な「裏口入学」が発覚したんです。

こちらが報道↓↓↓↓

米名門大で「裏口入学」

【ニューヨーク時事】米マサチューセッツ州の連邦捜査当局は12日、エール大やスタンフォード大といった名門大学への「裏口入学」に関与したとして、大学の運動部のコーチや依頼した親ら50人を訴追したと発表した。仲介人は依頼者から総額約2500万ドル(約28億円)の賄賂を受け取っており、当局は司法省が訴追した中で最大規模の入試不正事件と説明。大学自体の関与はないとみている。(引用:米名門大で大規模「裏口入学」=親の女優ら50人訴追

(追加情報)

賄賂を受け取ったのは運動部のコーチや入試関係者。エール大学、スタンフォード大学、UCLAなどでも発覚。一人で7億2000万円賄賂を送った人もいる。

「デスパレートな妻たち」フェリシティ・ハフマンらが追訴

そもそも追訴とは

まず訴追とはGoogleのリッチリザルト(検索結果の最上位に表示される文言)によると、① 検察官が公訴を提起すること。② 弾劾(だんがい)の申し立てをして、裁判官の罷免(ひめん)を求めることです。

つまり、不正を調べた結果、責任を問うわけですね。

フェリシティ・ハフマンなど有名女優らが追訴

BBCの報道によると、人気ドラマ「デスパレートな妻たち」に出演した「フェリシティ・ハフマン」や、ホームコメディのフルハウスで知られる女優「ロリ・ロックリン」が含まれていたそうです。

フルハウスは日本でもほんとよく見られていて、レベッカは美人で好きだったのに…..。とても残念な報道ですよね。

国内の不正入試、裏口入学一覧

    • 2018年10月23日 東京医科大学
      (性別、浪人回数、出身校で差別。文部科学省の子息の裏口入学)
    • 2018年10月17日 順天堂大学
      (性差別)
    • 2018年10月15日 昭和大学
      (浪人生に不利になる得点調整)
    • その他(神戸大学、岩手医科大学など多数

アメリカと日本の違い

明確な違いはアメリカは”大学は関与していない”が、日本は大学そのものが罪に問われています。

もちろんお金目当てで不正入試や裏口入学に加担するのは罪なことですが、アメリカの場合はあくまで関係者が起こした罪。

日本の場合は大学そのものが罪に問われています。

ネットの声

まとめ

いずれにせよ、一生懸命頑張って勉強したのに、こんなことで後ろ指をさされるかもしれない子供がかわいそうでしかたありません。

僕は2浪もして入学したのでなおさら。必死に勉強して合格を勝ち取るからこそ、意味がありますよね。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。