コカインと覚せい剤の違いは?値段、効果、症状の違いなど解説

コカインとはどんなもの?覚せい剤との違いは?症状、効果、値段など紹介 ストレス対策

3月13日、電気グルーヴのメンバーで、ドラマやCM出演などもする「ピエール瀧容疑者」がコカインの使用で逮捕されました。

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このコカインはどんな麻薬なのでしょうか?覚せい剤とはどのように違うのでしょうか?

そもそもコカインとは

  • 原料:南米産のコカの葉 無職の結晶、無臭で苦みがある
  • 使用方法:主に鼻から吸引し、加熱して蒸気を吸い込んで摂取
    (※瀧容疑者は、外国の紙幣を用いて吸引していたそう)
  • 影響:精神を興奮させる
    (気分が高揚し、眠気や疲労感がなくなる。やる気や自身に溢れた人間になったように感じる)
  • 乱用時:幻覚や精神障害。虫が皮膚内を動き回るような不快な感覚
コカインを大量摂取した場合、呼吸困難により死亡する可能性もある

コカインと覚せい剤との違い

同日、お昼の情報番組「ひるおび」内で、コカインそのものと、覚せい剤との違いが紹介されていました。コメンテーターに麻薬Gメンも迎え、わかりやすく解説されていたのでそれにならいます。

コカインは短時間で強く、効く薬物だそうです。興奮作用や依存性は覚せい剤よりも強く、薬物の中でも「王様」と呼ばれているとのこと。

また、値段もコカインは1gで約6万円、覚せい剤は1gで約2万円。

このためコカインはセレブドラッグとして位置付けられ、アメリカではコカインの使用がステータスと考える人もいるとか。

コカインと覚せい剤の違い

コカインとは。覚せい剤との違いとは

上記で説明したように、コカインの方がかなり効果です。しかも効果時間も身近いため、1日になんども使用してしまうこととなり、結果的に乱用するようになるようです。

また、検挙件数が覚せい剤1万284人に対してコカインは185人。

使用する人の数も少なく、せまい輪の中なので見つかりにくいとも言われています。また体に残る時間も覚せい剤に比べて身近いので捕まえにくいようです。

麻薬で逮捕された芸能人

ここ数年で薬物によって逮捕された芸能人は、「清原和博」、「ASKA」、「押尾学」、「酒井法子」、「小向美奈子」などがいます。

忙しさ、ストレスのほか、入手のしやすさも原因にはあるそう。

詳しくはこちら「芸能人が「クスリとセックス」に溺れるまでの全真相」で紹介されています。

この中で「清原和博」さんは、3月に行われた麻薬に関するイベントに出席されていました。

麻薬というものは一時的に止められても、止め続けることは自分自身では非常に難しいことだと思います。麻薬を使っているときは薬物を使うためにうそをつき、自分をどんどん、追い詰めていってしまいほとんど苦しみの日々でした。(動画より一部抜粋)

まとめ

  • コカインは短時間で、強く効く麻薬
  • 覚せい剤より興奮作用、依存性は高い
  • 麻薬の中の王様とも呼ばれる
  • 覚せい剤に比べて高価。薬の効果時間も身近い
    このため乱用しやすい
  • 覚せい剤に比べ体に残る時間も身近く捕まえにくい

これは麻薬に関していわれることですが、「麻薬は止め続けなければならない」ということです。

止めたと思っても、しばらくするとまた衝動にかられてしまうことがあるようで、「ずっと止めるための努力」を続けなければならないそうです。

アメリカでは麻薬から立ち直った人はリスペクトされると言われるほど。

とにかくやらないことが第一!軽い気持ちで摂取したら、生涯麻薬の苦しみと戦わねばならないから注意です。(そもそも犯罪ですが!)

ここまでお読みいただきありがとうございました!