【キラキラネーム改名】赤池肇さんが語るきっかけや理由、改名方法なども紹介!

キラキラネームを改名!赤池肇さんが「スッキリ」に出演、きっかけや理由、改名方法なども紹介! トレンド・ニュース

キラキラネームの改名完了ツイートで話題になった赤池肇さんが、2019年3月11日、朝の報道番組「スッキリ」(月曜〜金曜/8時〜)に、出演!改名するきっかけやツイートして公表したわけを語りました。

◼︎ 話題のツイートはこちら↓↓↓↓

赤池王子様(おうじさま)から赤池肇(はじめ)への改名が許可された、というツイートですね。

現在投稿から4日経過しており、13万リツイート以上拡散されています。それだけ世間の注目が集まったんですね。

「スッキリ」でのインタビューなども踏まえ、きっかけや公開の理由など紹介していきます!

そもそもキラキラネームって?

同番組内の説明によると、「キラキラネーム」とは、一般常識から外れていたり、漢字が読めないようなものとされています。
平成のはじめごろから出てきたもので、例えば「皇帝(読み方:シーザー)」「七海(読み方:マリン)」です。

面白いとは思うけど、病院とか大人数いる場所だとちょっと恥ずかしいかもあなぁ

キラキラネームが生まれた背景

昭和30〜50年代は、一流の大学を受験して、エリートサラリーマンになるのが一般的な目標でした。1億総中流時代という言葉が生まれるなど、人生観が同じでした。

そんな時代、個性に悩んだ人が、我が子に個性的な名前をつけたのも納得できますよね。

キラキラネームが注目された出来事

キラキラネームが注目されるきっかけの一つが、1993年「悪魔ちゃん命名騒動」です。<wkipedia 悪魔ちゃん騒動事件

ある夫婦が、長男に「悪魔」になづけようとし、市役所側がみとめず、法務省まで巻き込んだ騒動です。

結局親側が「悪魔」とは異なる名前に変更する形でおさまりました。

◼︎ 戸籍法50条
子の名には、常用平易な文字を用いなければならない。常用平易な文字の範囲は、法務省令でこれを定める。
とされています。

改名のきっかけは「こち亀」だった

赤池さんによると、改名のきっかけは漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」を読んだこと。キャラクターが解明するエピソードがあり、それではじめて改名を知ったそうです。

赤池さんは春から大学進学。環境が新しくなるタイミングで解明することを決めたと語っています。

周囲の友人やいろいろな手続きなど、いろいろ考慮しての決断で、とてもしっかりした青年であることがわかりますね。

公開理由は「改名」を伝えるため

キラキラネームには人から馬鹿にされたり、いじめられたり、恥ずかしい思いをする可能性があって、本当に悩んでいる人もいる。

しかし「改名」という形で悩みを解消できる。赤池さんはそのことを伝えるためにツイートを決断したそうです。

中学生のころから改名は願っていたそうです。赤池さんはキラキラネームで悩む人向けにこんなツイートもしています。

そりゃ、馬鹿にされたり、いじられたりしていやだったろうなぁ…と思いきや、周囲の友人にめぐまれ、そういったことはなかったようです。

実際、「改名」ってどうやるの?

「改名」をするためには、家庭裁判所の許可を得る必要があります。

なぜ許可が必要かというと、名前の変更=戸籍の変更となり、これにより銀行口座の登録内容、自動車や不動産の所有名義、その他もろもろの手続きをやり直さねばならないため、簡単に変更できないようになっているといわれています。

許可を得るためには「理由」が必要です。許可の申し出をする用紙には、以下のような理由の選択肢があります。

◼︎ 主な理由の選択肢

奇妙な名である

異性と紛らわしい

難しくて正確に読まれない

買い子黒人とまぎらわしい

僧侶、神官となった

このほかにもいくつかあるようです。改名についてはこちらの記事「名前変えたい!改名手続きに必要な理由・条件・費用と戸籍の変更」で詳しく紹介されているので参考にしてください。

まとめ

・改名のきっかけは「こち亀」の改名エピソード

・キラキラネームで悩む人向けに、「改名」の知識、簡易さを伝えるために公開

・改名するためには家庭裁判所の許可が必要

僕自身は普通すぎる名前なので、むしろ個性的なキラキラネームに憧れたりしますが、あまり極端なものだと、いろいろ思い悩むことも多いんでしょうね…。

なんやかんや、読みやすい、呼びやすい、親しみやすい名前が一番いいのかもしれませんね!親に感謝かな。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました!