内田理央主演「向かいのバズる家族」見所、あらすじ、キャストまとめ

内田理央主演「向かいのバズる家族」見所、あらすじ トレンド・ニュース

春。4月になると新しいドラマがはじまりますよね!

2019年4月も注目ドラマ作品が目白押し!要チェックやで!

その中でも注目したのが「向かいのバズる家族」です。
内田理央さん主演で、SNSでの「バズ」をテーマにした新しいドラマ。

内田理央さん演じるヒロインの投稿がバズり、インフルエンサーに
さらに自分の家族もそれぞれバズを経験して、平穏な家族に異変が起こっていく話です。

近年ツイッターやインスタグラムなど、バズるたびにニュースになる現象が起きていますよね。
芸能人やタレント、スポーツ選手ではなく、一般の人の投稿であっても、
バズって、投稿がニュースで取り上げられる
こともあります。
昨日まで一般人だった人が突如メディアに露出することもありました。

そんな「バズる」ことで変化していく日常を描くドラマで時代性もぴったり!
気になったのであらすじ、キャストなどまとめてみました。

「向かいのバズる家族」あらすじ

タイトル_ 「向かいのバズる家族」
初回放送日_4月4日(木曜23:59)
公式サイト_https://www.ytv.co.jp/buzz/

◼︎ あらすじ

"普通"で"平凡"で"ある程度…幸せ"だと思っていた家族
笑顔の裏に隠し持っていた恥ずかしくて不思議な「もう一つの顔」!?
なんの変哲もない家族で育った、篝(かがり)あかり。
真面目で、周囲の期待に沿う「良い子」を演じて生きてきた。
しかし……SNSの世界には、もう一人の私がいた。
2つのキャラクターが共存するあかりの生活が、【突然訪れた理想の恋】と【誰にでも起こりうるちょっとしたバズり】で一変する!

(引用:「向かいのバズる家族公式サイト

見所はドラマで起こるバズ!

主人公のあかりは、いつもは優等生。笑顔で誰が見ても良い人ですが、実は「ネットでの顔」があるという設定が興味深いですね。自分に「◯◯プロ」「◯◯博士」「◯◯研究家」など、自分にキャッチコピーをつけたり、演出していくみたいな。

また、あかりや家族がバズを起こし、暮らしが変化する中でSNSの楽しさ、あるいは怖さを、自分の経験と重ねて見られることも見所です。

母は料理動画が思わぬ理由で人気に!

父は仕事上でまさかの炎上

弟はSNS上の風紀委員を気取りだし……

キャスト紹介

長女 篝 あかり
カフェcorona店長
(内田理央)

長男 篝 薪人
大学4年生家庭教師アルバイト
(那智)

父    篝 篤史
番組制作会社プロデューサー
(木下隆之)

母    篝 緋奈子
専業主婦
(高岡早紀)

祖父 篝 清史 
(小野武彦)

カフェ店員 皆戸 涼太
カフェcorona常連 スポーツジムトレーナー
(白州 迅)

バズる家族の人物相関図はこちら

見る前にバズの意味、語源もチェック!

バズるとは、一般的にWeb上で、一時的に大きな拡散をすることです。

主にSNS(Twitter、Facebook、Instagram)がきっかけとなって、多くの人にみられることを指します。

語源は英語の「buzz」という単語で、ハチが飛び回る音のこと。

大量のハチが集まる様子が、情報が爆発的に広がっていく様に例えられ、使われるようになりました。

SNSをテーマにした映画やドラマ

ソーシャル・ネットワーク(2010年)

創設者であるマーク・ザッカーバーグの大学時代からの遍歴とともに、Facebookの誕生秘話が描かれていきます。恋愛ストーリー要素であったり、ビジネス要素であったりが盛り込まれ、見応え十分!

白ゆき姫殺人事件

美人OL(菜々緒)の殺害事件をディレクター赤星(綾野剛)が追いかけます。赤星は被害者の知人から得た情報をもとにツイートをし始め、注目を集めます。井上真央、綾野剛、染谷将太、菜々緒など豪華キャストの共演も楽します!Twitterをテーマにした邦画としてはもっとも面白いかも!

search/サーチ(2018)

行方不明の娘を、父親が彼女のSNSから行方を探し出そうとする物語。この映画の特徴は「100%すべてPC画面の映像で展開」するという事で、非常に話題になったサスペンス作品です。本当に映画館のスクリーンが巨大なPC液晶画面になったようでなんとも不思議な感覚に。

まとめ

SNSを題材にした作品もだんだん増えてきているんですね〜。

話は最初の「向かいのバズる家族」に戻りますが、SNSでバズる、話題になる、ニュースになることは、自分にも、友人、知人にも十分に起こり得ることですよね。

起こりうる=すごいリアルに感じて面白そうだよね!

その一方で何気ないツイートが大問題(炎上)に発展したりすることも多々あるので、たとえ個人であっても発信には注意していきたいですね!

ここまでお読みいただき、ありがとうございました!