【感想】映画「翔んで埼玉」を見に行ってきた!

【感想】映画「翔んで埼玉」を見に行ってきた! お出かけ
映画「翔んで埼玉」を見た感想は、めっちゃ面白かったです!埼玉県人はぜひ見てください!爆笑必至WWW

予告動画のキャッチフレーズは「壮大な茶番劇」!そのフレーズが語る通り、最高にバカバカしくて面白い作品でした!実際に見てきた感想と、見所など紹介していきます!

そもそも「翔んで埼玉」とは

この映画は、漫画「翔んで埼玉」を映画化したものです。

原作漫画「翔んで埼玉」は30年前のギャグ漫画

漫画「翔んで埼玉」は、『パタリロ』原作者の漫画家、魔夜峰央(まや みねお)が、1982年から、当時住んでいた埼玉県を自虐的に描いたギャグ漫画です。

漫画復刊でベストセラー!映画「翔んで埼玉」の公開へ

2015年、漫画「翔んで埼玉」が、30年の時を超えて復刊され、瞬く間で大ベストセラーとなります。

「埼玉県人には草でも食わせておけ!「埼玉県人が東京都に入るためには通行手形が必要」などなど、埼玉県人を徹底的にディスったギャグ漫画は、ウケにウケ、発売からわずか3ヶ月で50万部を突破したのです!話題を呼び、ついに劇場化が実現したのです。

映画「翔んで埼玉」の概要

出演:二階堂ふみ GACKT
原作:魔夜峰央「このマンガがすごい!comics翔んで埼玉」(宝島社)
監督:武内英樹(「テルマエ・ロマエ」シリーズ「のだめ」シリーズ)
脚本:徳永友一 音楽:Face 2 fAKE
公式Twitter:https://twitter.com/m_tondesaitama
公式サイト:http://www.tondesaitama.com/
東映映画チャンネル:https://www.youtube.com/user/ToeiMovi…

ざっくりあらすじ

ある日、都内の有名校・白鵬堂学園に通う壇ノ浦百美(二階堂ふみ)は、アメリカ帰りの超エリート麻実麗(GACKT)と出会う。

はじめは反発した百美であったが、ひょんな事件をきっかけに麗に引かれていく。

そんな時、あろうことか、麗が埼玉県人であることが発覚してしまう。そこから麗と百美の逃避行がはじまる。

2人の前に立ちはだかるのは、埼玉の宿敵・千葉解放戦線の一員で、壇ノ浦家に使える執事の阿久津翔(伊勢谷友介)だった。

ここから東京を巡る埼玉と千葉の大抗争へと発展。群馬や神奈川、栃木、茨城など、全関東を巻き込み広がっていく。

しかし、そこには歴史の影に隠された陰謀がうずまいていて…….。

はたして埼玉の未来はどうなってしまうのか!?ギャグ満載で、どんでん返しも楽しみな大茶番劇!

良かったところ

「埼玉県人は病気をしたら都内の病院には行けない。草でも食べたら治る!」や「埼玉県人が通行手形なしに東京都内に出没したら逮捕、強制送還!」などなど、ぶっとんだ設定がばかり。

埼玉ディスネタのオンパレード!浦和VS大宮、熊谷はほぼ群馬、秘密のアジトが所沢、春日部や草加にも笑わせてももらったwww 地元ネタ、爆笑設定が満載です!

さらに千葉、栃木、茨城、群馬のディスネタなど盛りだくさんで、劇場内が爆笑、失笑でつつまれていました笑

そのほか、東京都内のヒエラルキー(青山、赤坂は上位、八王子、田無は下位)なども出てきたり、ローカルネタ(ディスネタ)好きには絶対におすすめの映画です。

悪かったところ

関東圏に住んだことがない人、よく知らない人が見ると、その県ごとの個性や評判がわからず、登場する地域名にも反応しずらいと思うので、理解しにくいかもしれません。

また、あくまで壮大な茶番劇!なので、徐々にスリルやワクワク感が高まっていくような、ストーリーの面白みはあまりないです。

まとめ

この映画を強くお勧めしたいのはやっぱり埼玉県人!絶対に笑えますよ!

埼玉県内の劇場で思いっきり笑ってください。

僕は埼玉県人なのですが、なにげに映画を見て「埼玉を誇りに思う」ようになりました。(ネタバレにもなるので深く言えませんが)

地元をディスったりしているけれど、やっぱり郷土愛があるんだなぁと。それを実感させてくれる映画でした。