【浪人生向け】大学に落ちたときは「ひとり旅」に出かけよう!

お出かけ
H.I.S.

この記事を書いている現在は、2月後半。いよいよ大学受験シーズンです。

私立大学はまさに、試験期間中ですよね。

3月に国立大学受験を控えている生徒は、最後の追い込みですよね。

僕もかつては受験生でした。かれこれ18年〜20年近く前になると思います。

この「〜」の意味は、浪人です。

そう、実は2浪して大学に入学しているので、受験は3回やりました!(自慢じゃないけど)

試験勉強や合格のプロではありませんが、挫折の忘れ方には詳しいです。

疲れた心と体を癒す特効薬は「ひとり旅」です!ここでは、受験に落ちたら旅に出るわけを説明していきます。

「落ちたとき」は旅に出よう

疲れ切った心と体に必要なのは、ずばり「現実逃避」です。

「現実逃避」とは、家族や友人などの交友関係から離れること。暮らしてきた環境から離れることを意味します。

手っ取り早いのは「ひとり旅」にでること。

「受験」を思い出させる要因から離れるために、旅に出るのです。

これまでずっと頑張ってきた人はきっと、全力をだせなかった、甘く見ていた、などと試験の後悔からなかなか離れられないんです。

また周りの人間も、「よくやった」「次がある」「まだ若い」と励ましてくれますが、それがかえって受験の失敗を思い起こさせて苦しいんです。

だから一人で旅に出て、知人、友人、家族から、また自宅、学校、塾がある環境から、思いっきり逃避するのがいいんです。

僕も実際、京都に一人旅に出かけリフレッシュして帰ってきました!

いろんな人と語り合おう

「旅」を進めるもう一つの理由は、いろいろな人に巡り会うところです。

いつか、旅先のフェリーに乗った時に、隣に座ったおじさんと延々話していたことがあります。その人は海上保安官をしていて、海上での防衛や、日々の暮らしを話してくれました。

「あぁ、こういう人生もあるんだなぁ」

それまで頭の中は受験のことばかり。一致一憂を繰り返し、それが人生のすべてになってしまう…。

不合格の後は自分に絶望したり、将来に不安を抱くことも多いでしょう。

しかし、他人の人生に耳を傾けることで、かなり客観的になれます。

いろいろな人生にふれることで、心が徐々に軽くなって、大学進学だけが人生じゃない!」と、心も楽になるんです。

志望校よりも「夢」を描こう

「旅」によって少しリフレッシュできたら、「夢」を描きましょう。なぜなら、その方が選択肢が広がり、将来が楽しみになるからです。

また「夢」なので好きなことの延長で、考えるようにしてください。

これまでは大学ランキングや偏差値で選んでいたと思いますが、好きなことを基準とした「夢」を描き、そこから大学を選ぶと楽しいんです。

現役のときは偏差値で志望校決めてたけど、浪人して、物書きへの夢を思い出して、文学部を志望したんよね!

モチベーションがすべて

大学に落ちると、浪人が決まると、ほんっとにモチベーションが下がっていくんです。

なぜなら、大学に合格して浮かれている同級生のすがたをみてしまうから。大学生活を必要以上に美化してしまうから。

だから、後ろ向きにならないためにも夢=モチベーションが大事なんです。

「夢」をかなえるための進学、大学選びに切り替えると、また再びモチベーションがよみがえるんです。

また「夢」しだいでは、一流を目指す必要はないかもしれない。

大学進学だけが「夢」に近づく道とは限らない。

だから僕は「夢」が見つかるまでゆっくり休んでもいいと思います。

それくらいおおらかな気持ちでいいんです。落ちてから本当の人生が始まることがあるんです。

夢探しにはこの一冊「メモの魔法」


一人で自分と向き合い、やりたいこと、将来を夢を探すことは非常に難しいことです。

この「メモの魔法」という書籍は、SHOW ROOMというWEBサービスを展開する前田祐二さんの著書。前田さんは大学時代、膨大な時間をさいて自己分析を行い、夢ややりたいことを発見したそうです。

その際、自己分析で活用した質問リストが「メモの魔力」の巻末に掲載されているのです。(自己分析1000問)

膨大な質問量でたいへんかもしれませんが、ぜひ活用してみてください!きっと、自分でも気がつかなかった強みや、本当にやりたいことが見つかるはずです!

H.I.S.