【ブログ初心者向け】3分でだいたいわかるSEO vol.1

SEO
◼︎ こんな人向け

✅ ブログを始めたばかり

✅ PVが伸びなくて悩んでる

✅ SEOのことが知りたい

✅ WEB知識はあまりない

ブログを運営していく上で、SEOの知識は欠かせないと言われていますよね。

ここではWEB初心者向けに、「SEOとは何か?」という基本的な考え方を説明していきます。

基本がわかればその後のSEO学習もスムーズです。

僕は以前、大型のメディアでSEOの担当をしていました。当時、WEB知識もほとんどないところからスタートし、社内で一番詳しくなりました。

今振り返って「これはSEOを学ぶ上で絶対に知っておいたほうがいいな」ということをまとめまて紹介しようと思います!

大前提「より多くの人に見てもらうこと」

ブログ以前に、WEBサイト、WEBページを制作・運営していくうえでの前提は、「より多くの人に見てもらう」ですよね。

読者にとって有益だったり、面白いコンテンツを制作したとしても誰も読んでくれなければ意味がありません。まずはここを理解しておくことが非常に重要です。

自分のサイトを見てもらうため方法

大前提で説明した通り、WEBサイトやWEBページは「見てもらう」必要があります。そのための方法は大きく分けて5つあります。

(1)Google検索表示

ユーザーが何か知りたいと思い、Googleの検索をして、結果が表示されます。ここからサイトへの流入を意味します。

(2)外部配信先への掲載

自分のWEBサイト・ページをスマートニュースなどのニュースアプリに掲載してもらうことを意味します。しかしこれは外部(転載先)の判断しだいなので、対策が取りにくいです。(そもそも初心者ブログの記事を掲載してくれることはほぼありません)

(3)SNS活用

TwitterやFacebookなどで、記事を投稿してサイトに来てもらうことを意味します。

(4)メルマガ、プレスリリース等の活用

まぐまぐなどのメルマガプラットフォームを活用し、サイトに来てもらうことを意味します。

(5)広告運用

Googleの検索結果のトップに表示される広告を意味します。こちらは有料サービスになっています。

SEOは(1)に含まれます。Googleの検索結果で上位をとって、より多くの人にサイトに来てもらうことです。

つまりSEOは、自分のWEBサイトやWEBページを読んでもらうための、工夫の一つということです。 SEOとSNSは無料でできるものなので取り組みましょう。

Google検索表示の現実

まずこちらの数字を見てください。

◼︎ Googleの検索順位別クリック率

1位 :約20%
2位 :約10%
3位 :約8%
4位 :約5%
5位 :約3%

何が言いたいかというと、「検索結果の上位に表示されないとほとんど読まれない!」ということです。この現実を知り、少しでも上位にくい込むための工夫がSEOというわけです。

Google検索表示の順位をあげるためには?

まずはどうやってGoogleが表示順位を考え、決めているのかを説明します。

Googleのサイト評価基準

ユーザーにとって有益なサイトかという視点で基準は設けられ、日々改良、更新されています。

それをもとに、Googleが自社サイトをクロール(サイトを調査しに来ること)し、評価しています。

基準項目は400以上とされ、来るたびに点数加算されます。

つまり、クローラーが巡回する回数が増えるほど評価も高まりやすいということです。

クローラーが理解しやすい、めぐりやすいサイト作りは他の記事で紹介します。

◼︎ クローラーとは

ロボットやスパイダーなどとも呼ばれますが、スパイダー(蜘蛛)の例がわかりやすいです。インターネットの「網」を蜘蛛のようにはいまわり、ユーザーに有益か、わかりやすいサイト・ページかを評価していくのです。(1ページあたり70回/日が理想とされています)

Googleに評価してもらうために必要なこと

たくさんクローラー(Google)に来て、評価してもらうことが重要と説明しましたが、そのために必要なことが二つあります。

1)WEBサイトを検索エンジンに最適化する

2)記事を検索エンジンに最適化する

S=Search E=Engin 最適化=Optimization。この頭文字をとって「SEO」と呼ばれます。

Search EngineはGoogleのことですよね(Yahoo!もGoogleの検索エンジンを使用しています)。

すなわちSEOとは自分のWEBサイト(ブログ)と記事をGoogleの検索エンジン向けに最適化をすること表しているのです。

WEBサイトを検索エンジンに最適化

これはGoogleのクローラーにサイトに来てもらうことと、サイトに来てもらったらより多くの時期をめぐってもらい、評価してもらうことを意味します。

クローラーに来てもらう回数を増やす【被リンク対策】

クローラーは検索画面から、外のサイトからなど、いろいろな場所からあなたのサイトにやってきます。

ここでいう外のサイトから入ってくることが「被リンク」といいます。

ブログ記事を書く上でも、「詳しくはここを見てください!」といってURLを貼り付けることがあると思いますが、そのURLが相手サイトにとっての被リンクになります。

被リンクを増加させる方法はずばり、いい記事を書いてリンクを貼ってもらうことです。

クローラーがたくさんのページを巡るための【WEBサイト】

クローラーも迷子になってしまうことがあります。

そこでクローラがみて理解しやすい構造にすることで、サイトをくまなくめぐってもらうようにします。

これは初心者には高度な技術になるので、参考までにしてください。

サイトの構造化を図式化すると以下のようになります。トップからカテゴリートップ、詳細な記事へ、3〜4層構造にするとクローラーがめぐりやすいと言われます。

記事を検索エンジンに最適化

そのページを見て、何について書かれたページなのか、クローラーに伝える必要があります。何について=キーワードです。

オムライスのつくり方が書かれているなら、キーワードは「オムライス 作り方」ですよね。

クローラーにもそのことを伝えなければなりません。

クローラーが見るポイント

クローラはタグをみて、そのサイトが何について書かれたページなのかを判断します。主にタイトルタグ、h1タグをみると言われています。

タイトルタグは「記事のタイトル」のこと。h1タグとは「一つ目の見出し」と考えてください。

したがって、タイトルタグとh1タグに、記事の内容にあったキーワード(どんな言葉で検索されたいか)を含めておくことが非常に重要になります。

SEOの基本、の基本はここまで。もう少し細かい部分を説明する必要もあるので、順次紹介記事をアップしていきます!

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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