仕事・会社に行きたくない、夜眠れない…辛くなる前にやるべきこと

仕事・会社に行きたくない、夜眠れない...辛くなる前にやるべきこと ストレス対策

会社に行きたくない理由はいろいろありますよね。

苦手な上司、先輩、同僚がいるなど人間関係の問題や、部署異動や転職で仕事の内容そのものが合わない(結果が出せない)など、多岐に渡ります。

実際に僕自身が、転職した会社がかなりミスマッチで、精神疾患で休職を余儀なくされました。


夜は眠れず、体が動かず、心療内科に行ったら自律神経失調症、適応障害で、即休職となりました。

現在、休職してから1ヶ月以上経て、だいぶ病状が落ち着いてきました。

パソコンも触れるようになったので、悩んでいる人のために、心を病む前にするべきことをまとめました。

絶対に相談しよう!

医師からもいわれましたが、精神疾患になる多くの人は「困っていても、つらくても、人に相談することができなかった人たち」なんです。

仕事の相談はできても、心の相談は恥ずかしくてできないと思う人が多いのだと思います。自分がそうでした。

具体的に人事面談など機会があったとしても、本音がいえなかったりです。

だれに相談しよう?

第三者に相談しましょう。人事担当者や産業医などがいる場合はそれでもかまいません。しかし、ここでは第三者をおすすめします。

なぜなら、「なんでも言えるから」「恥ずかしくないから」です。

第三者とは例えばカウンセラーや精神科医、信頼できる心理系のトレーナーやコーチングなどです。

「話すは手放すこと」という言葉があります。

心のバイアスを解き放って、なんでも話す。これだけでもかなり負担が減るはずです。


症状別の問い合わせ先へ

病気や怪我などとは違い、精神的な問題の場合、どこに問い合わせるか迷うことがあるでしょう。心療内科や精神科はもちろん、心理カウンセラー、セラピストなど、民間治療もあるためです。

患者である身としていくつかケーススタディで、症状別の問い合わせ先を紹介します。

眠れない場合は専門医へ

僕の症状は「睡眠不足」「体が完全に動けなくなった」でした。かなり危険を感じたので、心療内科に行きました。睡眠不足は精神疾患の進行や悪化をまねきます。

また、すでに疲弊しているため安定剤を処方してもらったほうがいいときもあります。従ってこの場合は専門医です。また、医師ですので診断書を書くことができ、休職しても傷病手当をもらうこともできます。僕はこれですぐに休職しました。

要注意!!

心療内科、精神科など、心の病の場合、初診時は長めの面談が必要になります。現在、どこへいっても混雑状態。初心患者は1ヶ月待ちもざらです。悪化する前に予約してみることをおすすめします。

気軽に相談したいなら民間へ

そうはいっても精神疾患で病院はハードルが高いという方には、民間の心理カウンセラーやセラピストをおすすめします。

また忙しくて時間がとれない場合はオンラインカウンセリングといったサービスも充実しています。電話で少し、第三者を話をするだけでもかなりストレス緩和になると思います。

まとめ

上記内容を簡単にまとめると下の3つになります。まずは「恥じらい」を捨ててください。

一度心を病んでしまうと、休職することになったり、退職になることもあります。そうならないうちに、誰かの助けを借りましょう。

・仕事や会社で悩んでいるなら相談しよう

・第三者の方が恥ずかしさもなく、なんでも話せるのでおすすめ

・症状次第で相談先を変えよう。眠れない場合は専門医、お試しで相談するなら民間

最後に、経過報告

僕は現在も、心療内科に2週間に1回、通院をしています。上記で書いたとおり、毎回先生と面談をして、なんでも相談、報告しています。睡眠時間、今こまっていること、これからのこと。なんでも話しました。

休職を後押ししてくれたのも先生で、「職場から離れること」で症状が改善された部分が非常に大きかったです。

今、病状としてはかなり改善されてきています。

僕自身は職務のミスマッチで、会社に戻っても仕事があるか微妙な所です。また、以前不眠症も患ったので、転職、独立の道を歩み始めています。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました!くれぐれも無理せず、相談しましょう。