オシャレはつくれる!服がダサい理由とその解決法

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◼︎ この記事はこんなかたにおすすめ

よく洋服がダサいと言われる
どんな服が流行っているのかわからない
自分に合う服がわからない
できたら考えたくない

こんな悩みをお持ちの方に、ファッションセンスが悪い原因と、すぐによくなる3つの方法をお伝えします!1〜3まで、話が繋がっているので、太字だけでも読んでください。

1:カラーの間違い

「パーソナルカラー」という言葉を知っていますか?簡単に言うとその人に合った色のパターンです。パーソナルカラーには4種類あり、目の色、肌の色、体型などから専門家によって決定されます。

スプリング:黄色、白、爽やかで明るい系の色
サマー:赤、オレンジ、強い原色系
オータム:カーキ、グレーなどくすみがかった色
ウィンター:茶色、紺色、アズキ色など暖色・ダーク系の色

初心者が色使いで間違うのはこのパーソナルカラーを見誤って「似合わない色」を選んでしまうからです。

<どうすればいいの?>
ずばり、2色でまとめてください。おすすめは「白と黒のモノトーン」。黒いズボンと白いシャツで十分。スーツは普通だけで、私服がやばいって人、結構多いですよね。スーツは必然的にモノトーン(もしくは2色)でまとまるからよく見えるんです。

2:サイズの間違い

スーツだと堅苦しい、私服ではもっとゆったりしたいですよね。ゆったりしたい=少し大きめのサイズ、と思っていませんか?これが大間違いなんです。ファッションではダボっとしておしゃれに切る方法もありますが、初心者には難しいです。単なる中肉中背に見えかねません。

ピッタリにしましょう。少し小さいくらいでもかまいません。ダボっときるとだらしなく見えてしまうし、おしゃれに見せるのが難しいんです。

<どうすればいいの?>
とはいえ、苦しいのはいや、楽なのがいい。そんな方も多いですよね。だから、ストレッチ(伸び縮み)するものを選べばいいんです。今は、ストレッチが効いたジーンズなんかも売っています。例えばこんな感じ。

3:ノンアイテム

1と2だけだと、可もなく、不可もなく、なんです。ファッション用語で「3首」という言葉があるのですが、これは「手首」「足首」「首」の3箇所のことを表す言葉です。この3首部分に関連するのが

手首=ブレスレット、時計
足首=靴、靴下、ズボンの裾
首=ネックレス、シャツの襟

ということになりますね。3首のうち、2箇所は気にしてみてください。それだけで格段におしゃれ度がアップするんですよ!実際にやってみると、「ワンランク上」感を絶対に感じることができます。

<どうすればいいの?>
は襟つきのものであればOK。足首はアンクレット(足首につけるアクセサリー)や靴下、といいたいところですが、これはセレクトが難しいので、くるぶしが見える程度、ズボンの裾をめくり、くるぶしが見える靴下を履いて、足首を見せるだけですね。手首は腕時計です。こちらはすでにお持ちのものでも十分ですが、もし無い、お金もおさえたいという方がいたらコンビニに売っている髪を結ぶゴムの輪っかで十分です。

この1〜3までを押さえておけば、ずいぶんレベルアップできると思います。また、服を購入するときの判断軸にしてもらえれば、間違って購入したり、後から似合わないと言われることも減らせます。

頭の片隅に入れておいてください!けっこう役に立ちますよ。この基本が押さえられるとあとはバリエーションを楽しめるようになり、ファッションが大好きになるはずです。ぜひ、おしゃれを楽しんでみてください!