【自分:30代独身】付き合って2ヶ月目の彼女との話 #馴れ初め

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自分、現在36歳、独身男です。スペックはこんな感じです。

年収:450万円
職種:広告・メディア
キャリア:転職回数4回、先行き不透明
貯金:だいぶ少なめ…(秘密)
結婚歴:なし
恋愛:過去5人の女性との付き合いあり
実家:わりと金持ち(両親は優しめ)

魅力ポイントとしては、長男なので家をつぐ(東京近郊)こと。デメリットとしては、将来性やキャリアが非常に不安定。
女性としては結構不安になりつつも、まぁ相性が良ければ…という感じ。(だといいけど)

2ヶ月前に彼女ができました

知人の紹介からある女性とお付き合いをしはじめました。彼女は美人で料理も上手。仕事もとてもよくできて、年収ベースも同じくらいです。会社が安定しているので、将来性も悪くないと思います。そんな彼女との日々を雑記として綴っていきたいと思います。

馴れ初め編

初めて出会ったのは、東京某所のワインバーでした。自分と知人男性、その知り合いの女性二人、という取り合わせでした。

出会い頭の印象は「警戒」

彼女は、美人ですが、一見ちょっと怖そうな印象を与える(実際そうらしい)感じでした。話はじめは、ずいぶんはっきり言うな。仕事にもプライベートにも厳しい、というか充実させるためにがんばっている。そんな印象でした。自分は動物のナマケモノのようにのんびりしていて、仕事もバリバリ!というタイプではなく。またプライベートも散歩や読書、夜のドライブが好き、という内向的なタイプ。
正直はじめは到底うまくいかないな、と思っていたのですが、不思議とうまがあいました。気にするわけでもなく、でも会話がずっと続いている。初対面は気を使うものですが、考えずにおしゃべりできる人でした。

帰り際「また誘っていい?」

食事会は2時間で終わり、4人そろって帰りました。男性と二人になると思いきや、結構彼女(ゆくゆくそうなる人)と並んで歩いて帰りました。駅に到着すると、もう一度会いたいな、と思って「また誘っていいですか?」と口から出てました。
女性とお付き合いをする手順とかは正直慣れていて、LINE交換して、好きなもの聞いて、会社帰りにいきましょう!と言おうかと思っていたのですが、その日に「もう一度会いたい」と本音を伝えてしまうのは初めてでした。
行った後、「何言ってんだ俺」と恥ずかしくなりましたが、彼女(になる人)はうなずいてくれました。その時点では感情がわからず、果たして気に入られたのかどうかは不明。

では、来週の金曜日に

帰ってから、LINEでお礼を伝えた時に、食事の誘いをしました。快く受けてくれたので、それだけでいい印象でした。この時はまだ、今後の急展開には気づく余地もなく。
「女性と親しくなり、お付き合いをするスタートを切ったな」、くらいの気持ちでいました。