【男性向け 同棲の始め方特集 Vol.1】おすすめの間取りについて

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現在付き合って二ヶ月の彼女がおりまして、少し早いですが同棲を考え始めました。お互いに30代後半で結婚を意識してお付き合いしていること、また将来に向け、貯蓄をする上でも同棲する方がよいと考えたためです。
「カップルが、お互いに納得し、幸せに暮らすための家探し」を目指しています。契約を結ぶまでいろいろと学ぶことも多いと思うので、今後同棲を検討される方向けに記事にしてみます。

<この特集について>

◎ 男性向けに記事を書きます。あらかじめ知ってさえおけば、同棲する家を決める際にも喧嘩が少なくなったり、二人の理想の間取りを考えるときの指標にもなります。
◎ 実体験から、女性と一緒に住む上での決める手順、注意しておいた方がいいこと、配慮してあげるといいこと、言ってはダメ、見せてはダメなことなど、いろいろ書いていきます。

Vo1 同棲にふさわしい間取りとは

男と女では、間取りに求めるニーズが全く違う(場合が多い)と思います。まずは彼女のニーズをヒアリングしましょう。ただ、女性のニーズはかなり似通っていると思うので、ここで一通り列記しておきます。一般論だけではなく、自分で実際に見た感想などもご紹介します!

部屋の広さは42〜50㎡が平均、ベストは55㎡以上

一般的に40㎡前後が好ましいと言われていますが、正直若干手狭に感じる可能性が高いです。42〜50㎡くらいあるとなんとか、50〜55㎡ならゆったり。それ以上は持て余すし、賃料が高騰する可能性があるので要検討です。趣味グッズや洋服が多く納戸、仕事・趣味部屋として1室欲しい、などの理由があれば良いと思います。

一番人気の間取りは1LDK、理想は2LDK

二人でのんびりできるリビングダイニングと、寝室用の洋室が1室。これが同棲でもっともポピュラーな間取りになります(と不動産屋さんも言っておりました)。洋室については「一人の空間」としても使えるので、ほどよい距離感を保つ上でも重要です。
注意点としてはリビング横に洋室がある場合、引き戸で仕切るだけだと、音がだだ漏れになって「一人の空間」にならない。「片方が寝て、片方がリビングで起きていると喧嘩になる」といった心配も。理想は間仕切りで区切られて部屋ではなく、「別室」になっているのがよいですね。

もちろん2室あるのが理想。リビングと切り離された洋室、和室ならばプライベート性も保ちやすいので、おのおのの時間を過ごすことができます。四六時中、時間を共にしていれば、ひとりで考え事をしたい。仕事に集中したい。ときには喧嘩してしまい距離を置きたいこともあるでしょう。頭を冷やすためにも個室があると重宝します。

女性はキッチン、水回り、収納にこだわる

これはよく覚えておいてください。

・水回り

一番注意するべきは洗面台です。広さとデザイン性はどうか、古くないか、スキンケアグッズが収納できるスペースがあるかなどの査定ポイントが多々あります。

・収納

女性は洋服が多いので収納に関してはシビアです。普段の服装だけみていてはその量に気がつきませんが、持っている量自体は相当あります。(メルカリ使おう!)ここに男性の洋服もプラスされることを想定し、大型のウォークインクローゼットなどがあってちょうどいいくらいです。

・キッチン

料理をするかどうかで大きく異なりますが、コンロは最低2つ口、シンクはフライパンが余裕で入るくらいはないとダメです。快適なキッチンがあれば、自炊が増え、外食が減らせ、家計にもうれいしいはず。キッチン選びをミスして、不満をためられると後で痛い目にあいます。

プライバシー&セキュリティについて

女性はプライバシーとセキュリティには敏感ですが、同棲となるとハードルも下がります。しかし、いくつか注意したいポイントはあります。

訪問者にどう見られるか

これは間取りに関してです。こういった間取りの場合、玄関を開けた瞬間に家の中が丸見えになってしまい、当然女性は嫌がります。極力避けるようにしてください。(写真例)

・隣人にどう見られるか

これは立地に関してです。家を内見しに行った際には、必ずバルコニー、ベランダを確認してください。隣の家にどれだけ近いのか。また通りから見えるかなど、プライバシー性については確認しておきましょう。

本当はオートロックや階数についてもこだわりたいポイントにはなりますが、そもそも男性と住む、ということで安全性は向上します。この辺は、家賃高騰にも関わりますのでよく話し合って決めてください。

おわりに

男性と女性とでは住まいへの要望がまったく異なります。違う、ということをまずは理解して、相談していけるとスムーズに決めることができると思います。せっかく楽しい暮らしのはじまりです、喧嘩なく、仲良く決めてスタートしたいものですよね!参考になれば幸いです。

具体化しているのならば雑誌などをめくりながら「楽しい生活」の想像を広げるのもGood!! お金をかけずとも、快適に美しく暮らす工夫を二人で探してみましょう。