シャンプーとリンスは混ぜるダメ。リンスインシャンプーはOKな理由

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土曜日の朝日新聞に「今さら聞けない」というコーナーがあって、該当ページではいつも子供からの質問コーナーが設けられています。
そこで気になる質問があがっていたので紹介します。
それは「シャンプーとリンスを混ぜたらどうなるのか?」というもの。
結果から言うとNGです。

昭和世代(30代後半)の自分からすると、かつて「リンスインシャンプー」という商品を思い出して、気になったのかもしれません。なぜダメか、リンスインシャンプーはなぜ大丈夫なのか、説明します!

◼︎ シャンプーとリンスの効果ってなに?

◎ シャンプー
汚れを洗う成分が入っている。頭皮や髪の汚れとくっつき、すすぐと一緒に流れて汚れを落とす。
◎ リンス(コンディショナーとも呼ばれ、役割は似ている)
洗ったとに髪がキシキシしないよう、表面の滑りをよくする成分が含まれている。

◼︎ シャンプーとリンス混ぜるとどうなる?

シャンプーの洗う成分はプラス、リンスやコンディショナーの主な滑り成分はマイナス。それぞれに成分に含まれる性質が逆なので、混ぜるとお互いに引き合って効果を弱めてしまうそうです。泡立ちが悪くなったり、汚れが落ちにくかったり、髪に潤いが残らない可能性もあるようです。シャンプーとリンスを合わせて使って時間の節約!というわけには行かないようですね。

◼︎ じゃぁ、リンスインシャンプーってどうなの?

リンスインシャンプーには特殊な滑り成分が含まれているようです。髪を洗っているときは、洗う成分の邪魔をすることはなく、洗う効果を弱めない。すすぎの際、お湯が加わることで髪の表面に潤いを残す。
通常のシャンプーとリンスを混ぜ合わせただけだと品質が落ちてしまうので、ちゃんと洗えて、潤いを残すよう改良されているってことですね。