日本のパスポートは世界最強!ビザなしで190ヵ国へ

お出かけ

2018年2月からウズベキスタンが、同10月からミャンマーが、ビザなしでいけるようになりましたね!
次々ビザなしで旅行にいくことができてよかったと思うのですが、この「ビザなし」でいけるというのは、日本ならではの魅力なんですよ。
現在、ビザを用意せずに渡航できる国や地域比べた調査で、日本が初めて単独トップになったのです。

そもそもビザってなに?

「ビザなしでいける国が多いって、すごいことなの?」って思う方もいるかもしれませんね。そこでビザについて簡単に説明します。簡単に言うと、ビザは渡航先が自国民以外の入国を許すため、発行するものです。ビザなしで渡航できることはすなわち、パスポートの信用の高さを語るものといえます。

計190ヵ国、地域へ、ビザなしで行ける!

この数字は世界第最多とも言われています。
現在、1位日本、2位シンガポール、3位ドイツ、フランス、韓国だそうです。
詳細は下のグラフを見てみてください。(日経MJ 2018年10月15日版)

アフガニスタンとイラクはビザがなくても行ける国、地域が30となっています。表を見ても分かる通り、中東からアフリカの人々は、ビザが必要になるケースが多いのがわかりますね。

ビザが不要になる→旅行者が増える!

日本観光局によると、2015年にビザが不要になったインドネシアへの日本人訪問客数は、前年より9%増加したとのこと。
それもあってか、大手旅行代理店では、2018年10月にミャンマーへのビザが免除になったことから、新しいツアーをはじめたといいます。店舗でもパンフレットがなくなることもあるとか、人気が高まっているようです。

ミャンマー、ウズベキスタンなどはこれまで「そうだ、いってみよう!」とはなかなかならなかったものですが、これを機に旅行計画を練ってみても良いかも。ビザ免除で旅行先のバリエーションも増えて楽しいですね!